杉村楚人冠関連エントリー

第3回 杉村楚人冠展 《楚人冠と世界一周旅行》

今から100年前に行われ日本初のパッケージ旅行であった世界一周旅行。発案した杉村楚人冠が当時集めた史料をご紹介いたします。 第3回 杉村楚人冠展 《楚人冠と世界一周旅行》 今から100年前の明治41年(1908)正月に朝日新聞社が紙面上で ...

第3回 杉村楚人冠展 《楚人冠と世界一周旅行》

2009(平成21)年第1回市議会定例会(3月議会)教育 ...

... 特に、杉村楚人冠邸の保存・活用においては、貴重な椿の庭を活かした庭園の整備や、一家が暮らした大正期を実感できる邸宅の整備に向けて実施設計を行います。また、現在、市指定文化財となっている旧村川別荘とその前面空地について ...

2009(平成21)年第1回市議会定例会(3月議会)教育 ...

杉村楚人冠『半球周遊』(明治42年)

... しかも、書き手は杉村楚人冠である。先週の古書展でこの『半球周遊』(有楽社)を見つけたので、すぐに抱え込んだ。写真もたくさん載っていて、それだけを見ていても楽しい。杉村楚人冠は、昨日のブログに書いた拙著にも登場するが ...

杉村楚人冠『半球周遊』(明治42年)

2009(平成21)年第1回市議会定例会(3月議会)施政 ...

... 都市再生整備計画に位置づけた「手賀沼文化拠点整備計画」では、杉村楚人冠邸(明田(みょうでん)緑地(りょくち)部分)の土地開発公社からの用地買戻と保存・公開に向けた実施設計、(仮称)我孫子駅前インフォメーションセンターの整備 ...

2009(平成21)年第1回市議会定例会(3月議会)施政 ...

柏市「郷土史料展示室」とABISTA「杉村楚人冠展」

... ABISTAの「杉村楚人冠展」は、手賀沼ゆかりの朝日新聞論客・杉村楚人冠が明治41年に企画実施した「世界一周旅行パックツアー」がテーマです。パックツアーといっても、現在金額で一人1千万円を越える料金です。 ...

柏市「郷土史料展示室」とABISTA「杉村楚人冠展」

杉村楚人冠とは?

杉村 楚人冠(すぎむら そじんかん、1872年8月28日 - 1945年10月3日)は、新聞記者、随筆家、俳人である。本名は杉村 廣太郎(すぎむら こうたろう)。別号は縦横、紀伊縦横生、四角八面生、涙骨など多数。
1872年8月28日、和歌山県和歌山市にて出生。父は旧和歌山藩士の杉村庄太郎。
3歳の時、父と死別。以来、母の手で育てられる。
16歳で和歌山中学校(のちの和歌山県立桐蔭高等学校)を中退し、法曹界入りを目指して上京。英吉利法律学校(のちの中央大学)で学ぶが、これも中退。アメリカ人教師フレデリック・イーストレイク イーストレイク(Frederick Warrington Eastlake)が主宰する国民英学会に入学し、1890年卒業。彼の英語に関する素養は、ここで培われたと思われる。1891年、19歳にして『和歌山新報』主筆に就任するが、翌1892年再び上京し、自由神学校(のちの先進学院)に入学。その後、本願寺文学寮の英語教師を勤めながら『反省雑誌』(のちの『中央公論』)の執筆に携わるが、寄宿寮改革に関する見解の相違から、1897年、教職を棄て3たび上京。在日アメリカ公使館の通訳を経て、1903年に池辺三山の招きにより朝日新聞社に入社した。

杉村楚人冠の詳細

杉村楚人冠に関するニュース


熊楠のクスノキ テーブルに再生
朝日新聞
南方熊楠はこの記事を読み、和歌山県出身で東京朝日新聞記者の杉村楚人冠(そじんかん)、当時内閣書記官をしていた民俗学者の柳田国男に保護を訴えた。 杉村は朝日のコラムで「一般の民が神と仰いでいる霊木をむざむざと切り倒したりなんかして碌(ろく)なことがある ...

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紀伊民報

テーブルでよみがえる 南方熊楠が守った大クス
紀伊民報
その記事を読んだ熊楠が、国の官僚だった柳田国男と東京朝日新聞の杉村楚人冠に協力を求めたことで、大クスは守られた。大クスは三重県の天然記念物に指定されている。 2007年9月、根元から4・4メートルの所で5本に分かれた枝のうち、東に張り出した大枝が折れた ...