男はつらいよ旅行記

2008年10月、江戸情緒が残るという城下町・杵築(きつき)を散策する。NO,9裏丁から寺町へと向う。(by 堀昭夫さん)

男はつらいよ
裏丁をブラブラしていると教会が見えてきた。
そこを左折すると寺院が続く通りとなる。
この辺も男はつらいよシリーズ「花も嵐も寅次郎」の舞台になっている事は調べてあったのだが、この時の私はそのロケ地が長昌寺だろうと勘違いしていた為、肝心の養徳寺の写真が1枚も残っていない。
1枚ぐらい撮っておいたように記憶するのだが・・・。
ー寅さん映画は、東京時代からほとんどかかさず映画館で観てきたし、テレビで流される度に録画してきたが、BS放送で全作やってくれた時にほとんどダビングしておいた。
ちなみに山田洋次監督の初期作品「バカシリーズ」(主演はハナ肇)も好きだ。ー
●「拡大」→「この写真の元画像はこちら」とクリックして、拡大して御覧下さい。
その方がいい画質で観る事が出来ます。

【旅行時期】2008/10/19~2008/10/19
【エリア】住吉浜・杵築
【テーマ】歴史・文化・芸術
【投稿者】堀昭夫

JR久大線・湯平駅には、寅さんゆかりの「縁結びのベンチ」あり。(by 堀昭夫さん)

男はつらいよ
2008年3月15日(土)、湯平温泉の散策を終えタクシーに乗り、JR久大本線・湯平駅へと向った。
湯平温泉・湯平駅間は、タクシー料金(片道)1,100円。
ー路線バスは2007年1月に廃止され、コミュニティバスが運行しているらしいが、便は少ない。ー
予約すれば、宿からの送迎もあるようだ。
1982年公開の寅さん映画「男はつらいよ花も嵐も寅次郎」は、この駅のプラットホームでもロケが行われている。
その時、渥美さんや、田中さんが腰掛けたベンチもホームに置かれてあった。
寅さんシリーズと言えば、昭和のイメージを代表するような映画だと思うが、その記念すべき第30回目のロケ地としてこの地が選ばれたのには、それだけの理由があるのだろう。
私が訪ねてみて大分で「昭和の町」と呼ぶに相応しいと考えるのは、この映画に登場する湯平や臼杵なのだが、最近やたら昭和を売り物にしたがる安直な町づくりが増えているように思えてならない。
●「拡大」→「この写真の元画像はこちら」とクリックして、拡大して御覧下さい。
その方がいい画質で観る事が出来ます。

【旅行時期】2008/03/15~2008/03/15
【エリア】湯布院温泉
【テーマ】温泉・エステ・癒し
【投稿者】堀昭夫

2008年3月、湯平温泉を散策する。NO,1(by 堀昭夫さん)

男はつらいよ
2008年3月14日(金)、15日(土)、大分の温泉地の中でも歴史が古く、鎌倉時代に始まるとも伝えられる湯平温泉を訪ねた。
この温泉地は、昭和初期には療養温泉の「西の横綱」に番付けされ、漂泊の生涯で知られる俳人・種田山頭火や、童謡でも名を残した詩人・野口雨情も訪ねた事があるそうだ。
また山田洋次監督、渥美清主演のご存知フーテンの寅さん、1982年公開の第30作「男はつらいよ花も嵐も寅次郎」のロケが行われた地でもある。
(この時共演した田中裕子と沢田研二はその後実際に結ばれた。)
泉質は弱食塩泉で飲む事もでき、胃腸病に効果があるらしい。
私が訪ねた時は丁度ひなまつり開催中だった。
●「拡大」→「この写真の元画像はこちら」とクリックして、拡大して御覧下さい。
その方がいい画質で観る事が出来ます。

【旅行時期】2008/03/14~2008/03/14
【エリア】湯布院温泉
【テーマ】温泉・エステ・癒し
【投稿者】堀昭夫

とびしまツーリングで道後温泉の湯めぐり旅!④(下灘駅)(by 風遊さん)

男はつらいよ
下灘駅はかねてから行ってみたかった駅です・

青春18きっぷのポスターに度々採用されている駅です。


渥美清主演の『男はつらいよ』シリーズの第19作『寅次郎と殿様』の冒頭シーンのロケに使われた。渥美清扮する寅さんが寝転がっていたのは下灘駅のホームのベンチで「列車がきますよ」という駅員の声に起こされるという設定。
「夕焼けプラットホームコンサート」は1986年(昭和61年)に始まり、毎年9月の第1土曜日に開催されている。同年は「内山線」(内子経由の新線)開通の年であり、駅の利用が少なくなればやがて廃線にされるのではないかとの危機感から、双海町(当時)の産業課の若松進一(現:観光カリスマ)らの手によって実現に漕ぎ付けたもの。
財津和夫出演のロッテガムのテレビCMに登場した。
2006年7月3日に放送された「HERO 特別篇」では山口県が舞台の作品だが、主人公である久利生公平(木村拓哉)が任地を離れるシーンに、この駅がロケで使われた。
2007年8月8日のザ・ベストハウス123で「一度は降りてみたい!日本の美しい無人駅BEST3」として紹介された。順位は2位で選者は横見浩彦。なお、同ランキングの1位は飯田線の「小和田駅」であった。
2009年1月1日放映のNHK総合「鶴瓶の家族に乾杯お正月スペシャル」では、2008年11月17日に愛媛県伊予市を訪れた笑福亭鶴瓶とゲストの古田敦也のロケ開始待ち合わせ場所として登場した。この際、地元住民が鶴瓶らに対し、下灘駅がHERO特別編のロケに使われたことを紹介した(資料参照)

*アテンション プリーズ!
温泉制覇777湯を期に、4トラ・コミュニティ にて「温泉大好き」を立ち上げました。
入部宜しくお願いいたします。

*風遊さんの温泉制覇ブログ*
  • http://blogs.yahoo.co.jp/shuhei619


  • 【旅行時期】2010/01/10~2010/01/10
    【エリア】伊予・砥部
    【テーマ】ドライブ・ツーリング
    【投稿者】風遊

    姫路VSたつの市(by カピさん)

    男はつらいよ
    世界遺産姫路城と童謡の里龍野。「男はつらいよ、寅次郎夕焼け小焼け」の舞台でもあるたつのは、もう映画撮影されて30年以上たつのに、昔の町並みはそのまま。

    【旅行時期】2009/10/04~2009/10/04
    【エリア】姫路
    【テーマ】
    【投稿者】カピ

    男はつらいよの画像